春と歯科の関係
投稿日:2025年4月4日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。衛生士の永島です。
桜の花が満開となり、新生活に向けて忙しくもなる時期になりましたね。
春は気温の変化や花粉症などによって、歯の痛みや歯周病、虫歯などのトラブルが起こりやすい季節でもあります。
花粉症で鼻が詰まり口呼吸になると口腔内の水分が蒸発して乾き、細菌が繁殖しやすい環境になります。
その為、歯垢(プラーク)が付きやすくなり歯周病のリスクが高くなってしまいます。
そして、乾燥によって唾液による歯の再生力が弱まってしまうため虫歯にもなりやすくなり、口臭も強くなっていきます。
また朝晩の寒暖差が大きく、免疫力が低下しやすいです。
免疫力が下がると、歯が浮いたような感じがしたり、歯茎が腫れてしまう事も少なくありません。
対策として、水分補給と規則正しい生活が大切になります。
水分を定期的に摂り、お口を潤しましょう。
それと、十分な睡眠と休息、栄養バランスのとれた食事で免疫力をアップさせましよう。
そして花粉に負けず、三寒四温に負けず、健康な体作りをしていきましょう!
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