食事の姿勢と歯並びの関係
投稿日:2025年3月21日
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。管理栄養士の高瀬です。
今回は子供の食事中の姿勢と歯並びの関係についてお話しします。
子供の歯並びは姿勢と深い関わりがあり、
他にも舌をうまく動かせなくなったり、消化が悪くなったり、
食事の時の正しい姿勢のポイントとしては
①背筋を伸ばす
②足の裏がしっかり床面(足置き)についている
③おしりが背もたれ部分まで深く座れている
④肘を直角にまげたときに肘がテーブルと同じ高さになる
⑤子供とテーブルの間の距離はこぶし1つ分程度あける
などがあります。
小さいお子さんがいるご家庭は離乳食が始まる頃になると、
ベビーチェアによっては足が床面(足置き)につかず、
お子さんが小さいうちから正しい姿勢でご飯が食べられるように、
正しい姿勢で食事をすることで、
また、
子供に限らず、大人も正しい姿勢をとるということは大切です。
食事の時やそれ以外の場面でもまずは大人がお手本となって、
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