食事の姿勢と歯並びの関係|さいたま市北区宮原の歯医者|みずき歯科クリニック

【患者様へ重要なお知らせ】診療時間が変更となります

埼玉県歯科医師会所属

バリアフリー構造

キッズコーナー

小児歯科にこだわり

診療方針と治療の流れ

予約制託児をご利用の際も事前にご予約ください

048-665-1180

埼玉県さいたま市北区宮原町3-319(土曜日診療)

食事の姿勢と歯並びの関係

投稿日:2025年3月21日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。管理栄養士の高瀬です。

今回は子供の食事中の姿勢と歯並びの関係についてお話しします。

子供の歯並びは姿勢と深い関わりがあり、猫背などの悪い姿勢で食事をしていると顎が正常に発達できず、歯並びが悪くなってしまいます。

他にも舌をうまく動かせなくなったり、消化が悪くなったり、口呼吸が増えるなど健康に悪い影響がでてきます。

食事の時の正しい姿勢のポイントとしては

①背筋を伸ばす

②足の裏がしっかり床面(足置き)についている

③おしりが背もたれ部分まで深く座れている

④肘を直角にまげたときに肘がテーブルと同じ高さになる

⑤子供とテーブルの間の距離はこぶし1つ分程度あける

などがあります。

小さいお子さんがいるご家庭は離乳食が始まる頃になると、ベビーチェアの購入を検討するかと思います。

ベビーチェアによっては足が床面(足置き)につかず、宙に浮いてしまうタイプのものがあります。

お子さんが小さいうちから正しい姿勢でご飯が食べられるように、上記のポイントを踏まえてベビーチェアを選んでみてください。

正しい姿勢で食事をすることで、噛む力が鍛えられ顎の発育が良くなり、歯並びの悪化を予防することができます。

また、歯並びが良いことでお口のケアがしやすくなり虫歯や歯周病のリスクも減ります。

子供に限らず、大人も正しい姿勢をとるということは大切です。

食事の時やそれ以外の場面でもまずは大人がお手本となって、お子さんと一緒に正しい姿勢をとるように心がけましょう。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る